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プレミアムマスターズドリームとは?

マスターズドリーム

サントリーから2015年に発売されたプレミアムマスターズドリームとは「醸造家が目指した夢のビール」とキャッチフレーズを名目に売り出した、プレミアムモルツのワンランク上の商品である。

ビールのここ数年ビールのシェアを拡大し、アサヒビール、キリンに迫る業界第3位のサントリーが出したプレミアムビール市場の拡大を狙ったビールである。

ちなみに大手3社の中で一番ドイツビールを模倣して濃厚な味を目指していているので味は濃厚、ホップの効いた苦味のある味わいを売りにしていて効率、生産性を追い求めたずに旨さをだけを求めた商品であり心が躍りだすほどのうまさを演出する。

プレモルとマスターズビールの価格、素材、製法の違い

➀素材 ビールに使う三大素材(大麦、ホップ、水)

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1.大麦
・プレミアムモルツ ダイヤモンド麦芽
・マスターズドリーム ダイヤモンド麦芽

blog.sapporobeer

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2.ホップ

・プレミアムモルツ チェコ、ドイツ産の厳選された高品質のアロマホップ
・マスターズドリーム 欧州産アロマホップ100%

suntory.co.jp

3 水

  • プレミアムモルツ 高品質の深層地下水100%仕込
  • マスターズドリーム 天然水100%仕込

まず、大麦に関してですが、全く同じものを仕様しています。

ホップに関しても表記上のニュアンスが違うだけでほぼ間違いなく同じものを仕様します。

水に関しても表記が違うだけで間違いなく同じ水を使っている。

このことから、素材に関してはほとんど同じ物を使っていると予想できる。

よく言えばプレミアムモルツはかなり完成されたもので素材に関してはすでにかなりの高級品質なものを使っている。

逆に悪く言わせて頂くと素材に関しては醸造家の「夢」とはその程度のものでこだわりが感じられない商品である。

➁製法の違い

 www.oisix

プレミアムモルツの製法

・ダブルデコクション製法
コクと締まりのあるキレ作るため仕込の工程に手間をかけた。
通常であれば煮沸のために一度しか温度を上げないが、二度にわたり上げることで、濃厚な麦汁を作りだした。
この「ダブルデコクション製法」が、麦芽本来の旨みを引きだす。(サントリーHP引用)


マスターズドリームの製法

・トリプルデコクション製法
仕込み釜で麦汁を一気に出すことにより、濃厚で芳ばしい麦汁を抽出。
手間と時間のかかる煮沸工程を3度繰り返すことで、ダイヤモンド麦芽の魅力を最大限に引き出す。(サントリーHP引用)

・なべ炊き仕込み
伝統の炊き込み製法を、サントリーの知見を活かして革新し、新設備「鋼製循環型ケトル」をこのマスターズドリームのために導入し、高い熱伝導率を持つ「胴」を使い麦汁を炊くことにより、より厚みのある味わい、芳ばしさが引き出されます。(サントリーHP引用)


製法に関してですが大きな違いがでました。
ダブルデコクション製法とトリプルデコクション製法の違いは単純に申し上げれると、ダイヤモンド麦芽を煮る回数が2回と3回煮るかに違いだけだが、当然だが回数が違うので手間も時間もかかる。
また、大麦を煮る過程で使われる鍋はマスターズドリーム専用のものを使っているのが大きな違いといえよう。
他にも細かいところでは多少は違うだろうが、大きく違うのは最初の段階である味わいうまみをより多くだすために手間と設備投資をしている事がわかる。

➂価格の違い

www.suntory

・プレミアムモルツ   350ml 249円 1ml当たり 0.71円
・マスターズドリーム  305ml 318円 1ml当たり 1.03円

こちらを比べるとプレミアムモルツはビール市場の中で高い部類に入るのもかかかわらず、マスターズドリームは値段が非常に高いのだ。
実に、プレミアムモルツの1.45倍にあたる。305mlで発売し割高感を押さえようとしているのが見える。
最近のサントリーの戦略でやる手法である。
手間や設備投資がかかっているが恐らく、純粋な材料費原価だけでみれば高利益の商品なのかもしれない。

マスターズドリームの感想と評判

 

 

見た限りではあまり批判的なコメント少なく評判はかなりよいです。

また、一番多く見られたのは「泡が非常にキメ細い」といったコメントが多かったことです。

本来は缶や瓶で注いでも泡はヨレヨレのものになるのに、こちらは驚くほど泡がきめ細かい点である。

ギネスビールも泡が細かいのだけどこちらの場合は窒素と二酸化炭素を混合しているからで(その分炭酸が弱い)、マスターズド

リームは炭酸ガスを使いキレもあり泡もきめ細やかに仕立てあげられている。

「味も多重奏で濃密。その味は心を震わせる音楽のように、味わうたびに、心が躍りだし、そしてまた、思い出してしまうしまううまさ」

と謳っているだけあって味は言うことなく美味しい。(少なくとも渡しはそう思う)

好みによるが大手で出しているプレミアムビールの中では一番美味しいと思う。

ただ、お値段が若干高めに設定されているのでなかな手を出しにくい商品でもある。

また、ビール自体の味が非常にしっかりとしているので、タイやヒラメなどの白身の刺身を食べるとお互いのよい所を消してしまうのでおすすめしません。

もし、飲まれるならビール本来の味を十分に味わえるような乾き物のような物がよいかと思います。

お中元やお歳暮にはすごくよい商品なのでお勧めします。

ビール自体の味はものすごくしっかりとしているので好きな方は一度是非ご賞味ください。

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