スポンサーリンク




牛でもわかる牛肉の部位入門 五十音順検索まとめ

ハツ ハツモト

無題

ハツとは牛の心臓の部分の事でありホルモンに属する。名前の由来は英語の「ハート」から「ハツ」と付けられた。

約700kgの牛から約2kg程しか取れないが食べる方法がモツ煮にいれるか焼肉で食べるかくらいしかなく需要の高い訳ではないので希少部位ではない

綺麗な赤みがかかっていてその周りに白い脂の層があり脂には独特のコクがある。

また、血管や大動脈の部位をハツモトと呼びコリコリとした食感が非常においしくマニアにはたまらない部位もあるが、あまり市場では出回っていない。

筋繊維が柔らかいので歯切れもよくサクサクと噛み切れるのが特徴で脂のついた部位やハツモトは食べ応えががある。

ハツ、ハツモトはビタミンB12など栄養価が非常に豊富で貧血や不眠症、美容に良いとされている。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~ハツ ハツモト~

8BTlGZN9cnFwy2o1437839079_1437839093

希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★



スポンサーリンク




レバー

無題

レバーとは牛の肝臓の部分でありホルモン呼ばれる部位の中でも人気は高い。

約700kgの牛から約5~6kg程とれる。

新鮮なもの程歯ざわりが楽しめまた、独特の臭みがあり鶏、豚に比べれば一番、肉らしく味がしっかりしている。

同じレバーでも鶏はクリーミーで、豚は臭みが少なく、牛は肉らしいといった感じではないでしょうか。

栄養価が高くビタミンA、鉄分、ミネラルを多く含んでおり以前は生食で食べれることもできたが、牛肉はO157を含んでいるため「食の安全」の観点からからレバーの生食は現在では禁止されている。

ちなみに原因となった事件は焼肉酒家えびすの集団食中毒事件から規制がかけられた要因の一つとなった。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~レバー~

E1gJh9chpi5Idti1437839174_1437839197

希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★


★★

スポンサーリンク




テール

無題

テールとは牛のしっぽの部分の故障でホルモンに属する。

尻尾の部分は牛がよく動かしているので筋肉がしっかりとしおり肉の味が非常に濃厚で固いの特徴である。

食べ方としては非常に濃厚なダシが取れるのでテールスープなどスープ料理に使われることが多い。

肉質は硬めで店によっては骨付きででることもあり、少し筋ぽいところもあるが、有余る味の濃さが特徴である。

コラーゲンが多く含み、韓国では好んで食べられる。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~テール~

RQ0PfAFoAG1N7Se1437839271_1437839289

 

希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★★
★★
★★★
★★★

スポンサーリンク




シビレ

無題

シビレとは牛の胸腺(リンパ)の呼称でホルモンに属する。

牛肉の中ではかなり味ががさっぱりしていて、食感もなんともいえないものがある。

クリーミーな感じがするので臭みが取れた鶏のレバーに近いような味わいで知っている人は好きな方は多く1頭からはあまり取れない希少部位である。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~シビレ~

s_00kf

希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★★★


★★★

スポンサーリンク


スポンサーリンク