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牛でもわかる牛肉の部位入門 五十音順検索まとめ

カルビ バラ肉 別名 バラ板

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カルビとは肋骨(あばら)周辺の部位であり、カルビの語源は韓国語で肋骨の事をカルビと呼んでいる。

バラもカルビも肋骨周辺の部位であり「牛カルビ」も「牛バラ」も呼び方が違うだけで同じ部位のことである。

肉質の特徴としては、あばら周辺の部位なので牛が呼吸をするために常に動いているため、肉質はきめが細かくやや固め(歯ごたえがある)で脂肪も多いのも特徴である。

「カルビ」「上カルビ」「特上カルビ」など店によってメニューが様々あるが、特に部位を区別するルールは決まってはおらず、この部位の中でもキメが細かく脂がのっている部分を上カルビ、特上カルビとして提供されたり、ざぶとんなどの別の部位を特上カルビとして出している店もある。

一般的には食感が柔らかく脂の乗っている部位を「上カルビ」「特上カルビ」など呼んでいる。

皆様後存知の通り名の知れた部位で肉のなかで牛肉らしく、こってりしていて甘みがり凡庸性が高く牛肉界のオールラウンダーである。

注意して欲しいのは「デジカルビ」は牛肉でなく豚カルビを甘辛く味付けしたもの(豚カルビをデジカルビと呼んでいる店もある)デジカルビと呼ぶもので牛肉でありません。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~カルビ~

http://hachihachi.co.jp/

希少度
価格帯
カロリー
マニア度

★★
★★★★

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中落ちカルビ

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中落ちカルビとは肋骨(あばら)と肋骨の間にある部位が中落ちカルビである。

「上カルビ」「特上カルビ」などを分ける決まったルールはないのですが、中落ちカルビは肋骨と肋骨の間にある部位のおとを中落ちカルビと呼んでいる。

カルビに比べ脂が多いが、肉自体の味はカルビらしくしっかりとしているただし、脂がしっかり乗っているのでこってりしている。

良いお肉であれば脂がそんなに多くなくとても美味しいが、あまり良い牛肉でないと脂の量がすごいので味はかなり落ちる。肉の良し悪しで大きく差が出る部位である。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~中落ちカルビ~

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希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★★
★★
★★★★
★★

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ゲタカルビ、骨付きカルビ

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ゲタカルビとは肋骨(アバラ)の骨と骨の間にある呼称。

切り出した際の跡が下駄(ゲタ)の形状に似ていることから「ゲタカルビ」と付けられた。

「骨付きカルビ」とはゲタカルビと同じ部類で周りの骨の有無によって呼ばれ方が変ってきます。

骨の周りの部位なので柔らかくしかも骨から出る旨みをたっぷり含んでいるのが特徴です!!

一頭から少量しか取れないのでとても貴重である。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~ゲタカルビ~

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希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★★
★★
★★★★
★★★

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