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牛でもわかる牛肉の部位入門 五十音順検索まとめ

サーロイン

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サーロインとは背肉の部でで前半がリブロースで後半分の部位がサーロインである。

牛肉と想像した時に最初に思い浮かべる部位サーロインの方も結構いるくらいのメジャーな部位である。

サーロインの名前の由来はサーロインの「サー」の部分は騎士の称号ことで、16世紀のイギリス国王(ジェームズ1世)が食べた部位【ロイン(腰肉)】がとにかく旨かったそうで、そのとき国王は剣を抜き肉(ロイン)に向かって「汝にサー(騎士の称号)を与える」と宣言したことでサーロインと呼ばれるようになった。

サーロインはあまり運動しない(動かない)部分なので筋肉は柔らかく脂を多く含み見た目も美しく、和牛の場合は特に脂肪が入りやすくとても芸術的な霜降りがみられることもあり「肉の王様」と呼ばれたりしています。

柔らかい肉の中からたくさんの脂が溶け出し肉の旨味と脂の甘みが交わった濃厚な風味で一般的にステーキとして食されることが多い。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~サーロイン~

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希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★
★★
★★★★★

フカヒレ 別名 マキ

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フカヒレとはリブロース芯に巻きつくような位置にある部位で形がその名前の通りフカヒレに似ていることが名前の由来となっており、別の名前で呼ばれるマキはリブロースに巻き付いていることから呼ばれるようになった。

一般的には焼肉やステーキとして提供されることが多く、リブロースとして出されたりもする。

リブロースに巻き付いている部分なので肉質は柔らかくリブロース芯と比較すると柔らかいのが特徴である。

旨味は濃厚で霜も入りやすく脂が非常に多くマグロに例えるならオオトロの部位にあたります。

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ウシが独自に分析 牛グラフ ~フカヒレ~   

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希少度
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カロリー
マニア度
★★★★
★★★★★
★★★★

エンピツ

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エンピツとは文具のえんぴつの先のように細長い円すいの形をしておりリブロース芯の近くにある部位で1頭からほんのほんのわずかしか取れない超希少部位である。

肉と霜降りのバランスが非常によく肉の味と旨味のバランスが素晴らしく歯ごたえは柔らかく、リブロースのようにきめ細かい肉質は同じである。

1頭からほんのわずかしか取れないことや、リブロース芯、リブロースとして提供される店もあるのでめったにエンピツという部位は見ることはできない!!

ウシが独自に分析 牛グラフ ~エンピツ~   

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希少度
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マニア度
★★★★
★★★★★
★★★

牛でもわかる牛肉の部位入門 五十音順検索まとめ

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