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牛でもわかる牛肉の部位入門 五十音順検索まとめ

【牛や豚でもわかる】牛肉、豚肉の部位入門 ホルモンて何?

タンとは

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タンについてですが皆様もご存知の方も多いかと思いますが、牛の舌の部分の全般です。

牛1頭あたり1~2kg程とれますので実際に見ると牛の舌はこんなにでかいのかと驚いてしまいますが、牛は1約頭700kg程なので実際にはそんなに多く取れない部位です。

牛肉の中で牛タンは非常に人気があり、全国チェーンの店でも牛タンの専門店の「牛タンのねぎし」なんかはものすごく有名ですよね。

また、宮城県の仙台では牛タンが有名で専門店なんかも多数存在しており仙台では利休伊達の牛たんは有名かと思います。

また、今回は牛タンについては大きく分けて4つの部位に分かれるのでそれを解説します。

タン先

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タン先とは牛タンの中でも先端部分であり非常に硬い肉質が特徴です。

牛タンは根元にいくにつれて脂がのっていくので先端の部分は脂肪が少ないのでどうしても硬くなってしまいます。

タン先は焼肉で使われることもありますが、固いため多くはタンシチューやタンカレー、それに牛タンハンバーグやタン煮込みなどで使われることの方が多いです。

希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★
★★


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タン中 別名 クラウンカット

11無題

タン中とはタンの中央に属する部分で焼肉屋などでタンを頼むと出てくるのがこの部位である。

一般的にはタン中とは呼ばず多くは「牛たん」と表記されていおり、主に焼肉で重宝され噛み応えがある味が特徴です。

また、タンの外側は硬く、真ん中の部位は柔らかくなっています。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~タン中~

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希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★
★★


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タンサガリ タン下別名 タンルート

11無題

タンサガリ、タン下と呼ばれる部位ですが舌の根っこ(下側)の部分を指します。

人間の舌の部分で見てみればわかりますが、筋の部分なので非常に硬いです。

焼肉にとしてはあまり向いてなく弾力がありどっしりとした食感をあるので、主に挽肉に使用され、牛たんハンバーグなどに使われます。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~タンサガリ~

希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★★
★★


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上タン タン元 しろタン タン芯、タンカルビ

11無題

この上記の部位とはタンの根元(喉に近い部分)の部位で一般的には上タンと呼ばれています。

お店によっては上タンの上位互換として特上タンやタン芯、タンカルビなどと呼ぶ店もあります。

タン先は脂肪が少なく根元に向かうほど脂がのっているのでこの上タンは脂の乗りがよく人気の部位です。

ちなみに仙台の「伊達の牛タン」さんはこの部位を「芯たん」や「とろ牛たん」と呼び、「ねぎし」さんはしろタンと呼んでいます。

牛肉の部位だけではなく豚肉、鶏肉の部位はよくお店が決めた(適当な名前)を付けることが多々ありますが、この上タンについては本当に色々な名称で呼ばれていることが多いくメニューから判別することは可能だが、ちわかりにくい場合もあるのでお店の方に聞いてみたほうがいいかもしれません。

ウシが独自に分析 牛グラフ

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希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★★★
★★★


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黒たんと白たんについて

白タンとは

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白タンについてですが一般的にはあまり聞くことがないかも知れませんが、白タンはホルスタインなどの国産牛や外国産の牛舌を指します。

図のように牛タンの表面が白いことから白舌と呼ばれるようになりました。

店頭で見かける和牛と国産牛の表記の違いとは!?~似ているようで全く違う~

黒タンとは

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黒タンについてですが黒タンは主に黒毛和牛の牛のタンの事を呼び、タンの表面が黒いので呼ばれています。

黒毛和牛は自体が牛全体から見てとても希少性が高くで高級なのでこちらの場合食べるときはやはり高値になってしまう。

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