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私が愛用していたロジクール(Logicool) マウスm705がが一回しかクリックしていないのにダブルクリックされたり、ドラッグをしている最中に勝手にクリックされる不具合に悩まされました。アマゾンで新しいマウスを購入する前に意外と簡単に具合を改善をすることができるので是非試し欲しい。

チャタリングとは

症状としては主に

  • マウスのドラッグ&ドロップが思い通りにできない
  • 1回しかクリックしてないのにダブルクリックされる

といった不具合が起きる原因でPCのマウスのボタンを押したときに生じた振動が原因の接続部の不具合のことをチャタリングと呼ばれています!!

PCマウスの静電気を除去で解決!!

主な原因としてマウスの長期使用により内部に静電気がたまりチャタリングを引き起こす要員となる場合があり、この場合の解決方法としてマウスに溜まっている静電気を放電することで直ります!!

対応の原因ととしても多く見られ非常に簡単解決できるのでまず初めにチャタリングの症状に悩まされた場合は下記の方法で試して見て下さい!!

  1. マウスから電池を抜く
  2. PCマウス本体の左クリック、右クリックを約10秒クリックをして静電気を除去する
  3. マウスに電池を入れて動作の確認をする

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マウス自体に問題がある場合の解決方法!!

マウスの静電気を除去しても直らなかった場合はマウス自体に問題があり下記のような対策で解決することが可能です!!

①無料保障期間内の場合はマウスを修理に出す!!

原因がマウス自体に問題がありロジクール(Logicool) のマウスの保障期間は約3年と非常に長いものもあるので保障期間内の場合は修理に出すことで無料で修理してくれます!!

ロジクールサポート

②フリーソフトのチャタリングキャンセラを利用する!!

私の場合はこちらの方法で解決したのでやり方を紹介します!!

マウスチャタリングキャンセラという無料ソフトがあるのでこれをダウンロードして設定するだけで直すことができるので非常に楽です!!

  1. マウスチャタリングキャンセラをこちらからダウンロードする
  2. マウスチャタリングキャンセラを解凍する
  3. ChatteringCanceler.exeのファイルを実行させる
  4. タスクトレイアイコンからチャタリングキャンセラを右クリック→設定
  5. チャタリングの原因となるボタンを設定を「ハイブリッド方式」に変更する

設定自体も非常に簡単なので是非試して欲しい!!

ロジクール(Logicool) M705マウスを自分で修理してみた!!

私の場合は最初にチャタリングの症状に悩まされた時に自分で修理を試みてみました。結論から申し上げるとマウス自体の構造はそれ程難しくありませんが不器用な素人がいじるには少しハードルが高いように感じました。

1、必要なもの

  1. マイナスドライバー
  2. 接点復活剤

この2点が必要になり私の場合は接点復活剤をもっていなかったのでクレ556で代用しました。

そもそも接点復活剤とはその名前の通り電気機器の接触不良などを直す効果をもつスプレーで成分は潤滑油(クレ556)とほとんど変らないらしいので私はそれで代用しました。

2、修理の手順

  1. マウス上部のラバーを外す
  2. 5ヶ所のねじを全て外す
  3. カバーをあける
  4. 左の接点スイッチにスプレーを噴射する

上記の動画を参照すると非常にわかりやすいのですが、私の場合はカバーと本体を繋ぐケーブルを外すのに非常に苦労し、マウスの接点スイッチのカバーに至ってはあけることができず隙間から直接噴射するということしか出来ませんでした。

あとは上のラバーを綺麗に剥がすことができませんでした…。

動画では割と簡単に開けておりますが実際やってみるととてもたいへんです…。

ラバーを粘着部分を綺麗に剥がせば再び貼ることができるが私の場合はこの部分を再び貼れなくなってしまった。

この部分のネジはシールで隠れてるので見つけずらい!!

修理した結果

正規の方法でなくても約半年ほどはチャタリングに悩まされることなく正常に仕様が可能だったが、また同じように症状が少し出始めたのでチャタリングキャンセラをPCにダウンロードさせました。

まとめ

個人的にはチャタリングの症状になった場合はチャタリングキャンセラを入れることで改善することが一番簡単に確実に対処することをおススメします。

機械を弄るのが特別好きでないない場合以外は自分で修理するというのは意外と難しく手間もかかるのでおススメしません。

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