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吉呑み 松呑み 居酒屋風リンガーハット 大手三社の比較

   


吉野家ホールディングス(HD)さんが2013年から始めた「吉呑み」が現在150店舗を超えてとどまることを知りません。
現在日本国内の吉野家は約1200店舗ありますが、約2年で1割以上の店舗が「吉呑み」を始めているのだから驚きである。

都内や都市部に勤めている方などは「吉呑み」の赤提灯を見かける割合はもっと多いだろう。

それを追随するように牛丼の松屋が6月28日から生ビールを150円を売りに「松呑み」を開始しました。

また、リンガーハットが以前から始めているリンガーハットとの三社の比較をして見ます。

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吉野家 吉呑みとは

hHjsqgjuM6IjMqy1436092438_1436092509Ⓒhttp://torenndo-jonikuro.blog.so-net.ne.jp

2013年から東京都と神田で始めて現在は「吉呑み」約90店舗「吉呑みチョイ」が約60店舗(2015年7月現在)まで出店している。

居酒屋と違ってお通しがなく出費を減らせるのも魅力の1つで一人で気兼ねなくは入れるのが人気の秘密だ。

既存のメニューの他に牛すじ煮込みなどのオリジナルのメニューも多数ある。

吉呑み紹介(以下吉野家HP抜粋)

「吉呑み」では、オリジナルのおつまみやアルコール類を、お手ごろ価格で数多く取り揃えております。

もちろん、牛丼など、吉野家でご提供しているメニューを「吉呑み」でお召し上がりいただくことも可能です。店内はテーブル席をご用意しております。

また、喫煙室を設けて分煙している他、テレビを設置している店舗もありますので、お一人でも、グループでも、お気軽にご来店いただけます。

メニュー

WTWW4o5xjILnL991436092759_1436092780Ⓒhttp://onhome.blog.so-net.ne.jp/

牛煮込み(350円)

吉野家特製の味噌仕立てのタレで、牛すじ肉をじっくり煮込んだ。
味の染み込んだ「牛煮込み」は、看板メニューである。

牛すい(350円)

鰹ベースの出汁で、スライスした牛肉、玉ねぎと絹ごし豆腐を煮込んだもの。
あっさり味の「牛すい」は、〆にぴったりな逸品です。
平打麺の入った「牛すい麺」(400円)もある。

おつまみメニュー

ダウンロード (11)Ⓒhttp://blogs.yahoo.co.jp/mhkamenao1959

■牛皿(並)(330円) ■牛カルビ皿(並)(490円)

■子持ちししゃも(350円) ■焼いか(300円)
■ハムポテト(250円) ■玉子焼(200円) ■たっぷり野菜(200円) ■一口ガンモ(200円)
■枝豆(150円) ■冷奴(150円) ■お新香(100円) ■キムチ(100円)

ドリンクメニュー

■生ビール(300円) ■角ハイボール(350円) ■梅酒(350円) ■ホッピーセット(400円) ■焼酎(芋・麦)(300円)
■おい茶(120円) ■ウーロン茶(120円)

松屋 松呑みとは

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目玉はなんといっても、生ビール(小)150円で販売されていること。

松屋のHPからカロリーから逆算したところによると約200ml入っています。

ちなみに1mlの量はコンビニで同じスーパードライを買うのと同じ値段なのでいかにお徳かがわかる。

ただし東京三鷹にある本社・松屋フーズ本社ビル横の松屋などの一部店舗(2015年7月現在)のみでまだ店舗数は多くない。
今後の展開に期待をしたいです。

また、松屋は食券で買わなくてはいけないので(追加で注文時は店員でOKらしいですが)この差が吉野家とどう違いがでるのか気になるところです。

さらにメニューも「吉野家の吉呑み」と比べるとオリジナリティーがなく既存のメニューの使い回し感があるだけで残念な気がしてならない。

ただ、生ビールが飲める松屋というだけのような気がしてならない。

メニュー

qMWJbS92FibpRcZ1436093098_1436093114Ⓒhttp://onhome.blog.so-net.ne.jp

■肉味噌冷奴(150円)■冷奴(100円)■牛焼肉(330円)■焼鮭(250円)■カルビ焼肉(350円)■牛皿(300円)■豚焼肉(280円)■キムチ(80円)■豚生姜焼肉(300円)■ソーセージポテトサラダ(150円) 

■生ビール(150円)

リンガーハット 居酒屋風リンガーハットとは

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現在、21店舗展開している居酒屋風リンガーハットだが、これの凄いところは豊富なメニュー数にあるところだ。

種類、サイドメニューも本当に充実している。

「居酒屋風」と名乗っているだけにしっかりとしたメニューも特徴的だ。

メニュー

Ihat_071UxKnTWt1436093322_1436093372Ⓒリンガーハット

■から揚げ4ヶ(280円)■国産野菜炒め(280円)■長崎おでん盛り合わせ(370円)■枝豆(170円)

■生ビール中(290円)■生ビール小(240円)■生絞りサワー(290円)■ウーロンハイ(240円)

まとめ

単純にメニューの内容やコストパフォーマンスを考えたら「居酒屋風リンガーハット」がお得です。

リンガーハットは国産にこだわり、合成着色料などを一切使わずにしているのがウリなので「食の安全」という意味でもすごくよいことだと思う。

ただ、店舗数が少ないのが残念な所で自分の近くに一番あって欲しいと思う店だ。

「吉呑み」は吉野家の圧倒的な店舗数もあり今後も拡大して行くこと間違いなし。

つまみのメニューも牛スジ煮込みなど意外とこだわっている一面もあってすごく良いです。

一人で入りやすいのもプラス要素。

恐らく一人で入るのならこの3つの中で一番入りやすいのではないか?

「松呑み」ですが、生ビールを安く飲める牛丼屋という感じでメニューも既存のメニューを使い回していてあまり良い感じがしないのが個人的な感想です。

松屋はメニュー数が結構多いので居酒屋向きのメニューを作るのが大変な感じもしますが、吉野家と違い鉄板を使うこともできるし、松屋が本腰を入れて頂けたら結構需要あるんじゃないんでしょうか?

ただ、今の時点では「生ビールを飲める牛丼屋」といった感じがして、今後の展開に期待です。

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