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飲食に興味を持つ就活生のあなたへ ~飲食店の業務偏①~ 接客が好きだから選ぶのは間違い?

      2015/06/17

人と接することが好き。接客が好き、向いている。

人を楽しませることが好きだ。食べることが好きだ。

多くの人と接する事ができる。等など飲食業を志望している人は多数いるかと思います。

©tr.twipple.jp 

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接客をするだけが飲食店の仕事ではありません。

勿論、入った会社によって主な業務内容や労働時間が変わるので一概に言えませんが、私の場合はこんな感じだったというのを紹介したいと思います。

 

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シフト作り

これが一番大変です。

その店舗の売り上げや規模にもよりますが何気に小さな店でも従業員が多いのでものすごく大変です。

多い店では50人超なんてこともざらです。

飲食店で一番経費でかかってしまうのがこの人件費なので、ここを上手にコントロールしないといけないのです。

前年と比べたり現在のトレンド、売り上げ状況を加味して適性な人員をその日その日で配置しなくてはいけません。

シフト作りは人を扱うので、ただ店側の希望通りに動かすだけではいけません。

その多くはフリーター、学生、外人、主婦などのアルバイトスタッフを使うのである程度希望に沿えるようにしなくてはなりません。

アルバイトは皆お金を稼ぎに来ているので、希望通り稼げなかったり、不満があると辞めてしまいます。

この御時世、どの店舗も大概人員不足なので、「人が多過ぎてシフトを作るのが大変だーー」と言った嬉しい悩みを経験した経験はほとんどありません。

大概は「人がいないのでどうしよう」といった感じで悩まされます。

私の場合は面接の時にしっかりと希望を聞き、できる限りその希望に沿える形に努力はしますが、やはり融通がシフトの融通が利かないとどうしても本人の希望には沿えない形になってしまいがちです。

私がはシフトの融通が利けるかたは本当に大歓迎でした。

シフト作りで大切なのアルバイトとコミニケーションをと信頼関係を得ることがシフト作りで最も大切なのです。

さらにこれを人件費の予算やその日、月の売り上げによって細かく適正に組まなくてはいけません。

間違いは許されないのです。人が一人少なければ営業が回らずお客様に迷惑がかかるし、

その逆に多過ぎると無駄な人件費(経費)がかさんでしまいますので本当に神経を使うし、

何度も確認をします。(昔間違って怒られたことあり)

飲食店は基本毎日営業をするのでこれを営業の合間にやらなくてはいけません。

私はシフトを1~15まで16~31までと1ヶ月に2回出していたのですが、

月の前半部分が出来上がったらすぐに次のシフトを作らないといけなく本当に大変でした。

 

アルバイトをシフトに入れる裏技

余談ですが、壊滅的に人がいなかったりどう仕様もない時の裏技として、

アルバイトがシフトを希望出していない日に勝手にシフトに入れて

ティラミ 

©http://p.twipple.jp/V2Vbn

 

ぶたモン「シフト作ったから確認しておいてー」

バイト君「はーい」

ぶたモン(念を押すように)「後でやっぱり入れませんとかは無理だからしっかり確認してよ」

バイト君「あれ、この日シフトはいってましたっけ?」

ぶたモン(逆切れ気味に)「いれたよー、おれその日人いないから間違うはずない、いまさらは入れませんは通用しないぞ」

(こいつ紙でシフトだしたから証拠ないし)

バイト君「…あれーおかしいなー、でもいれたんならしょうがないよなー」

「でも、この日は用事あるんでいつもより遅れちゃうけどいいすかー?」

ぶたモン「しょうがないなー、なるべく早く来るんだよ」

バイト君「はい、ありがとうございます」

©サブカル通信

©サブカル通信

 

と言った感じで入ってもらった事が何度かあります。

これって、これはもしかしたらブラックアルバイトというのに引っ掛かるかもしれませんが、私の巧みな技術によって産出された人身掌握術といっても過言はないはずです。

長くなってしまったので他の業務はまた次回に説明します。

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