メシウマ太郎

ヘッダー

いまさらだけど豚の生食は本当に危険なのか考えてみる

      2015/06/17

いまさらぶたモンがあーだこーだ言っても始まらないのですが、

豚の生食は本当に危険なのかどうか考えて見ます。

豚生

 

豚の生食に関するツイートを見ると、

「豚の生食をしている人の気が知れない」

「なんで豚の生食が始まったのか理解できない」

「豚さんを生食するのは牛より危険なんてのは飲食に関わるものの基礎強要ですわ」

「豚レバーなんか生で食べたら死にますよ。何で今まで生食が可能だったのか疑問」

と豚生食に関して否定的な意見がズラリ。

ツイートしてる方は何がどうして本当に危険なのか考えたことはあるのか疑問に思いました。

まず、豚の何が危ないのかというと、主にカンピロバクター、E型肝炎ウイルス、サルモネラ菌、等々が主な原因です。

あと知識ない方で寄生虫に脳みそ食われるとか言ってる方もいますが、それは有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)と呼ばれる寄生虫で確かに豚に存在しますが、日本の豚には確認されていない(沖縄以外)ので、日本で豚の生食べたからと言って脳みそを食べられたりするということはありません。

ちなみに中国では豚の血が好物な方いて、それを飲み続けて脳みそに10匹以上寄生したらしく、もう手術しても手遅れという話は聞いたことがあります。

 

カンピロバクターやサルモネラの話をすると長くなるので割愛しますが、この菌に関しては正肉(赤みの部分、肩やバラ等)たしかに火をよく通さないと危険です。

本当かどうかはわかりませんがスーパーで買ってきてそのまま生でわさびをつけて食べてる、

猛者までいるというのをネットで見たことがあります。

ただし、内臓の部分は本当に危険なのかどうか疑問に思います。

豚の内臓部分はほとんど汚染されていないはずです。

なのでお店側が十分な衛生管理をすれば、食中毒にかかることは100%ではないがまずあたらない。

ただし、胃腸の弱い人や、子供がたべるのはお勧めはしない。

ハツ(心臓)やレバー(肝臓)、タン(舌)に関しては軽く表面を焼くなり、湯引き(お湯でさっとくぐらせる)をすることで十分なのではないかと思う。

現にぶたモンは豚を扱う店で働いていた時にはそうしていたし、ほぼ毎日生レバーやタンを食べていたがお腹を壊したことは一度もありませんし、お客様からお腹を壊した等のクレームは一度もありませんでしたし。

(見えないところで食中毒になっていたのかもしれませんが)

生での提供は店側もリスクを背負っているというのは否めませんが。

ぶたモン的には徹底したお店側の徹底した衛生管理と食べる側の自己責任であればなんら問題はないのではないのでしょうか?

日本は食の安全にはかなり厳しいのでこの規制はでしょうがないんですよね。

個人的には豚の生食よりも牡蠣の生食のほうが怖いですけどね。

 

こいつはクリックして貰うたびに喜びを感じる妖精なので是非苛いじめて見て下さい
↓↓↓↓↓↓
ブログランキングバナー

 

ブログ村バナー

 - コラム ,

いまさらだけど豚の生食は本当に危険なのか考えてみる

Copyright© メシウマ太郎 , 2015 All Rights Reserved.