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豚のレバ刺しが食べられなくなる‼レバの生食から食中毒の危険性を考える

      2015/06/17

ご存知かもしれませんが、2015年6月12日から豚の生食が禁止になります。

ぶたモンは以前、同じ豚なのですが豚の生食を出すお店で働いていたことがあります。

ぶたが豚を捌きそれを焼いたり、煮たりだすのは当時断腸の思いでした。

豚生

http://news.konowadai.com/archives/683 引用

今回の法律改正で豚の生食は、

豚の中心部を63℃以上で30分間以上加熱又は又はこれと同等以上の殺菌効果を有する方法で加熱殺菌しなければならない。

違反した場合、2年以下の懲役又は200万以下の罰金刑。

もっと簡単に説明すると、

「豚肉は良く(完全に)火を通して食べないと捕まっちゃいますよー」

ということです。

では、なぜ今回規制が行われるかというと

豚の生食はE型肝炎ウイルスに感染したり、カンピロバクターやサルモネラ菌等食中毒のあります。

そして、一番の原因と思われるのがE型肝炎ウイルスで、

過去3年間の感染源となったものなかで特定された物の中で一番豚肉が多いです。

厚生労働省さん「みなさん豚の生食はお腹を壊してしまうことが結構多いので食べないようねー」

ということです。

レバーやハツ等の生食ファンのぶたモンとしては残念で仕方ないですが、E型肝炎ウイルスは場合によって死に至る場合もあるので
時代の流れで仕方のないのかなーと思うぶたモンであります。

また牛→豚 と流れにきてますのでこの規制の流れは止められないと思います。

次は恐らく 猪や鴨などの獣肉→鶏 といった流れになっていくのだと考えております。

法律なのでしょうがないのですが、日本の食の安全を守るために食文化が失われていくのを悲しく思います。

次回は豚の生食の危険性を考えてみたいと思います。

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