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牛でもわかる牛肉の部位入門 五十音順検索まとめ

ヒレ 別名 ヘレ フィレ テンダーロイン

ひれ

ヒレとはサーロインの内側にある腰椎に沿った細長い部位で、ヒレの他に『ヘレ』『フィレ』『テンダーロイン』と呼ばれたりしている。

柔らかさなら牛肉随一でサーロインが肉の王様と表現されているようにヒレは肉の女王と称されておりサーロインと比べて肉が柔らかく脂肪が少なく食べやすいことから肉の女王と呼ばれている。

肉質はきめが細かく舌ざわりもまろやかで赤みの甘みはクセがなく、焼肉以外にもステーキやローストなどで食べられている。

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ウシが独自に分析 牛グラフ ~ヒレ~

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シャトーブリアン 

シャトーブリアン

シャトーブリアンとはヒレの中でもさらに中心部に位置している部位である。

ヒレの中でも柔らかさは最高級で脂肪は少ないと言われているロースの半分しかなく、どのような食べ方でも美味しく食べられるのでとても人気のある部位である。

この部位は18~19世紀に活躍したフランスの作家であり、政治家でもあったフランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンからついたのが由来で、彼は美食家でヒレの中でも特に柔らかいこのシャトーブリアンを好み、料理人に調理させていたと言われている。

味は勿論のことだが見た目も美しいのが特徴だがこの部位は変色しやすいので素人目でも新鮮かどうかわかってしまうこともある。

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ウシが独自に分析 牛グラフ ~シャトーブリアン~

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シンシン 別名 マルシン

シンシン

シンシンとは後ろ脚の付け根部分の内ももより下側の内側にある球状の部分を「しんたま」呼ばれており、その中心部にあるのが、このシンシンである。

ちなみに「しんたま」の中には他にも亀の子、友三角と呼ばれている部位がある。

肉質は筋はあるがきめが細かく柔らかく弾力のあるなめらかな食感が特徴的で味は癖なく脂もしつこくないので食べやすい部位である。

また、なかなかお目にかかることのない部位であるのでもし見つけたら一度は頼んでみてください。

ウシが独自に分析 牛グラフ ~シンシン~

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牛でもわかる牛肉の部位入門 五十音順検索まとめ

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