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2016年7月30日は土用の丑の日(鰻の日)ウナギを食べる意味や由来

      2015/08/05

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2016年の土用の丑の日(鰻の日)はいつか?

img_3blogs.c.yimg.jp

2016年今年の土用の丑の日は

7月30日(土)

 

2日あります。

うなぎの効能

 

大田2ⓒなんJ

効能効果:がん予防、ボケ予防、動脈硬化予防、眼精疲労緩和、風邪予防、美肌、骨粗鬆症予防、滋養強壮

ウナギにとくに多いビタミンAは、粘膜を強化、視覚を正常に保つ働きがあり、胃腸病や風邪を予防する。

ビタミンB1は疲労回復、ビタミンB2は細胞の再生と成長に関係し、ビタミンDはカルシウムの吸収を約20倍にも増やして骨粗鬆症を防ぐ。

ビタミンEには老化防止の役割をしEDHAはコレステロールを抑えて血流を良くするなど、かなり健康に良い食品と言えるでしょう。

また、ガンの予防にも効果があると考えられている。

土用の丑の日とは

ダウンロード (1)ⓒhttp://www.inageya.com

「土用の丑の日」は子供の頃は「土曜の鰻の日」などと勘違いされていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

土用丑の日は、「土用」の「丑の日」という意味なのですが順番に説明いたします。

土用とは

124ⓒhttp://yaplog.jp

そもそも土用とは、古代中国の自然哲学である五行思想(全てのものは木、火、土、金、水の 5 種類の元素から成る)をベースにした考え方である。
春=木
夏=火
秋=金
冬=水
と季節にそれぞれ4つの元素を当てはめたのだが、「」が余ってしまう。

「土」というのは季節の変わり目のことでと定義され、全ての季節の変わり目に等しく存在し、夏に限らず季節の変わり目全般を指しします。

日数は約18日間である。

一般的な夏の土用の場合は、立秋の前18日の期間のことをさす。

image30ⓒhttp://tashlouise.info

丑の日とは

qgoPZHQlx1cPNhn1436348563_1436348596ⓒhttp://www.geocities.jp

まず丑というのは、十二支(じゅうにし)と総称される、子(ネ)・丑(ウシ)・寅(トラ)・卯(ウ)・辰(タツ)・巳(ミ)・午(ウマ)・未(ヒツジ)・申(サル)・酉(トリ)・戌(イヌ)・亥(イ)の、丑(ウシ)のことである。

以前は1日ごと、それに時間の単位などにも使われていた。

土用の丑の日は昔の暦で季節の変わり目である18日間にある、丑という意味である。

土用が18日間であるのに対し、十二支は12個(日)のため、この18日間の間に「丑の日」が2回登場することもあり、3015年は7月24日と8月5日の二日ある年である。

およそ2年に1回くらいの割合で土用の丑の日が2回ある。

土用丑の日の由来

江戸時代に夏に鰻屋がうなぎが売れなくて困っていることを、平賀源内に相談した。

うなぎは本来冬が旬(冬のほうが脂がのって美味しい)であり夏はあまりうなぎが売れなくて困っていたのである。

この時に平賀源内が「本日、土用丑の日」というキャッチコピーで店内に張り紙を張ったところこの発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になった。

当時は『丑の日なので「う」から始まる食べ物を食べると夏負けしない』 という風習がありそのお陰もあり他のうなぎ屋が真似をし「土用丑の日は鰻の日」という文化が定着した。

また、万葉集にも「石麿呂に 我れ物申す夏痩に、よしというものぞ 鰻捕り召せ」といった内容の歌があることから当時からうなぎは栄養価の高い食べ物として認知されていたのも「土用の丑の日」が定着した要因のひとつである。

まとめ

ダウンロード (1)ⓒhttp://www.inageya.com

実際には土用丑の日は四季のたびにくるのですが、実際にうなぎを食べるのは夏だけである。

なぜなら、先程にも述べているように当時のうなぎの旬は冬であり夏意外はうなぎは安定して売れていたからである。

うなぎを食べる風習が「夏の土用丑の日」だったからであるためである。

要するに売れないウナギの販促のために平賀源内が旬ではない「夏」にウナギを食べる風習を根付かせそれが今でも残っているのが現状である。

今年の夏も暑いのでうなぎの蒲焼を食べて夏バテをしないようにしましょう。

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