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豚でもわかる豚の部位入門 五十音順検索まとめ

豚バラ=豚カルビとは!!その周りに骨が付いてればスペアリブ

豚バラとは豚の腹側のあばら骨まわりの肉のことでで、赤身と脂肪が交互に三層ほど重なっているのが特徴で三枚肉と呼ばれることがある。(もはやほとんど呼ばれていない)

カルビは韓国語で肋骨のと意味で、豚ばら肉のことで、豚バラ=豚カルビと同義である。

アバラ骨の周りが豚バラでその骨が付いているのが骨付きの部分をスペアリブと呼びます!!

上質な豚バラは赤味とアブラのバランスが絶妙で火を通したときに赤身の上に程よく乗るのがたまらない。

豚バラの肉質は豚の中でも柔らかく、特有のコクと脂肪の香りを含んでいて豚肉の中でも絶大な人気を誇り調理の中で幅広く使えるのがこの部位の最大の強みである。

ベーコンも一般的には豚バラを用いられてることが多い。

デジカルビとは

デジカルビは豚カルビを甘辛く味付けしたことをデジカルビと呼ばれているが、お店によっては豚カルビ(豚バラを)のことをデジカルビと呼んで提供している店もある。

食べ放題の焼肉屋で見かけるデジカルビは牛肉でなく豚肉なので注意が必要です!!

ブタが独自に分析 豚グラフ ~ 豚バラ、スペアリブ

希少度
価格帯
カロリー
マニア度


★★

 

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トントロ

トントロ(豚トロ)とは豚の首(ネック)にあたる部位の呼称である。

マグロのトロのように脂肪が多く美味しいことから「豚トロ」と呼ばれるようになったと言われている!!

本来は首周りの部位であるので1頭あたり400~500gくらいしか取れない希少部位なのですが、豚の背アブラ部分をカットして形状を似せたものを豚トロとして代用品として市場に出ている事が多々あるのですがトントロに定義はないので、法律上は偽装ではありません。

一般的には焼肉で使われることがほとんどですが、ヨーロッパではソーセージ用のひき肉として使われたりもしている。

肉質はざっくりととした歯ごたえがが特徴的で食べたときにとろけるような触感が人気となっている。

ブタが独自に分析 豚グラフ ~ 豚バラ、スペアリブ

希少度
価格帯
カロリー
マニア度
★★★

★★

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