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ブレイキングバッドシーズン1~3までの感想と評価

   

ブレイキングバッドをシーズン5まで見終わりましたので感想のレビューを書かせていただきます。

また、無料でブレイキングバッドを見るならHuluがお勧めだと思います。
自分は一週間頑張ってシーズン1~5まで観ました。

最初の2週間は無料で観れるし使い易いので一度是非お試しください。

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あらすじ

l5mrwDfum83F0kI1440209023_1440209034Ⓒhttp://dramanavi.net/

高校で科学の教師で、平凡な生活を送っていた主人公(ウォルター・ホワイト)がある日、肺がん(末期がん)と宣告されたことから物語が大きく動き始める。

自分が死ぬ前に愛する家族の為に財産を残す為に、科学の知識を生かし麻薬の製造を始める。

そこから人生が大きく変わり多くの人を巻き込んでいく。

家族に最初は家族に財産を残す目的から自分を守るため、家族を守るためそして・・・。

商売の敵であり正義感溢れる麻薬捜査官の義理の弟、超自己中で見ていてイライラする妻、麻薬の製造に携わりトラブルメーカーであるけど、実はとても優しい心の持ち主の相棒など、個性の強い周りの取り巻き達を中心に物語が創造もしない方向に進んで行く。

以下ネタバレありあので注意

ブレイキングバッド シーズン1感想

1、化学教師ウォルター・ホワイト
2、新しい相棒
3、人間の成分
4、家族への告知
5、ウォルターの選択
6、最凶のワル
7、犯罪の境界線

大人の事情により7話で終了(アメリカで脚本家のストライキがあったため)しているためシーズン1というくくりで観るとすごい消化不良で終わっています。

しかし、物語の序章としては物凄く目まぐるしく動きはじめます。

まずはガンの宣告から、麻薬の製造に手を出し始め、麻薬を製造によりスリルと快感を味わう。

頃されそうになったので、結果的に人を始めて殺し、そして、もう一人人を仕方なくがだ、自らの手で殺す。

また、死体を処理する為に科学の知識を生かし硫酸で溶かす。

もっと大きく稼ぎたくなったウォルターはマフィアのボスと繋がるが、マフィアのボスの恐ろしさを垣間見る事になり、自分もいつか殺されるかもしれないという恐怖にかられマフィアのボスの殺害を決心する。

といった流れでシーズン1は進んでいきます。

ウォルターの犯罪度として窃盗、麻薬の製造、殺人×2もう完璧な重罪犯への道を着実に歩み始めた。

ただし、人を殺すことへのためらいや、心の中にある良心はこの時まだかなりあり、悪に染まれず常識と狂気の狭間をさ迷い人を殺した事への自責の念などがかなりあるのがシーズン1で人間臭さが非常にあるキャラクターであり、私を含め彼のそんな部分に惹きつけられたのではないでしょうか?

相棒のジェシーもトラブルメーカーとして活躍しヤク中のジャンキーで彼の良い所を探すのが大変なキャラでしかなかなく個人的にはシーズンの途中で殺されてフェードアウトしていくものだと思っていたが意外にシーズンの最後まで残っていた。

ブレイキングバッド シーズン2感想

1、737000
2、消息不明
3、脱出の代償
4、崩れゆく生活
5、再始動
6、イナイ・イナイ・バァ
7、噂の男、ジェシー
8、ソウルに電話しよう!
9、荒野の四日間
10、ビジネスの引き際
11、混沌の渦
12、マイ・リトル・ガール
13、アルバカーキ

マフィアのボス(トゥコ)にいつか殺されると思いトゥコ暗殺を企てるも、色々あり逆に捕らわれの身になり絶体絶命の大ピンチに陥る。

しかし、運よく義理の弟の活躍により九死に一生を得て無事帰還する。

その後、元の鞘に戻り細々と麻薬の取引をするも、麻薬の売人の一人が警察に捕まる。

口を割られることを恐れたことから、色々ありソウル・グッドマンという裏社会に精通した悪徳弁護士(表向きには良い弁護士を装っている)を雇い難を逃れ、その後麻薬製造・密売の顧問弁護士になる。

一連の騒動のことでウォルターは奥様に不倫を疑われ、家庭崩壊の危機に陥る。

新たなビジネスしなくてはいけなく弁護士の紹介もあり見かけはファーストフードの店長だが、麻薬の密売人(ガス)と知り合いビジネスをすることになり巨額の金を得る事に成功。

その後、相棒(ジェシー)の友人が麻薬の密売中に縄張りを荒らされた理由から殺され、その後に付き合った彼女と麻薬の過剰摂取が原因で死んでしまい、ジェシーが自暴自棄となり廃人となる。

そんなことがある中でウォルターに子供が生まれるも、今度は奥様が不倫を始め麻薬の密売、家庭共に悩まされる事態になる。

という流れでシーズン2が終了する。

シーズン2の見所はラスボスぽいマフィアのボスのトゥコがあっさり銃撃線の後に殺されてしまうのが見所ではないのでしょうか。

個人的には、義理の弟の麻薬捜査官のハンクがかなり有能で見かけによらず真面目で相手は手負いと言えど倒すシーンが印象的でした。

その後は相棒のジェーンとのすれ違いから仁義なき争いが始まり、シリアス展開が見所なんでしょうか。

このファーストフードの店長が今後の展開を左右するのですが彼がまた、いい働きをしてくれてすごくいいんですよね。

恐らくシーズン2ではウォルターは直接的には人殺してないなー。

ブレイキングバッド シーズン3感想

1、戻れない道
2、名もなき男
3、葛藤
4、ゴーサイン
5、新しいラボ
6、追いつめられた二人
7、ハンクの苦しみ
8、復讐の裏側
9、不条理な世界
10、かなわぬ最期
11、悪の住む街
12、憎しみの連鎖
13、向けられた銃口

色々な事が交じり合いながら進んで行くのがシーズン3。

ジェーシーの彼女(麻薬大量摂取死亡)の父が実は航空管制官で、娘の死亡のショックから判断ミスを犯し航空機事故を起こし多くの死者を出してしまい、ウォルターはまた新たな十字架を背負うことになる。

また、麻薬の製造していることがばれてしまい奥様との中は最悪、離婚の危機に陥る。

ファーストフードの店長のガスが工場の地下室に麻薬工場作りウォルターと共に麻薬の密売の新ビジネスを始めるも、シーズン1に登場したマフィアのボスのトゥコの仲間に命を狙われることになる。

ウォルターに殺されては困るので、ガスが変わりに本当に銃撃戦の末にトゥコを殺した麻薬捜査官の義理の弟であるハンクで手打ちをしても貰うようにお願いをすることで、ウォルターは難を逃れるも身代わりになったハンクは重症を負ってしまう。

長期のリハビリをすることになってしまったハンクは多額の金がかかることになり、そのお金の捻出資金を麻薬製造の利益から補うことになるも奥様がその話に口を出すことになり共犯者となる。

正当なお金として使うにはマネーロンダリング(資金洗浄)しなくてはいけなく奥様の悪妻ぶりを連発。

ウォルターの助けもありジェシーは薬中から復活、共に麻薬工場で働くもガスの部下が、自分の仲間を小さな子供を使い殺し、そのその子供も口封じのために殺したことが許せず復習を決意するも、逆に殺されそうになる。

間一発でウォルター助けに入りガスの部下二人を殺し、ガスの怒りを買ってしまい表上は不問と言うことになるもこれが原因で命をまた狙われる原因となり、今度はガスの殺害を決意をすることにする。

以上がシーズン3の話です。

個人的にはハンクが打たれたりウォルターの奥様の悪妻ぶりが前面に出てきてどんどん歯車が狂い始めるのが目に見えてきます。

また、ウォルターとジェシーの腐れ縁が世代を超えた友情へと進化しているのも伺えます。

自分や周りに危害があるのであれば容赦なく殺す。

完全に人格がシーズン1の時と比べて変わって行く様が描かれているのが印象的です。

大袈裟かもしれませんが人間は自己中心的な生き物で、ほんの少しの過ちからどんどんエスカレートしいき後にはひけなくなるのだなぁって感じました。

もう破滅の道を歩んでいるとしか思えません。

シーズン4の続きはまた次回

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