メシウマ太郎

ヘッダー

吉野屋のベジ丼の野菜の産地と半日分の栄養は間違いだった

      2015/06/26

吉野家のベジ丼の野菜の産地が気になりおもいきって吉野家さんにメールをしてみました。

質問の結果、さすがに全て国産ではありませんでしたが、中国産はひとつもないという事実が発覚しました。

吉野家の「ベジ丼」予想外に食の安全面からみてもまずまずだなぁと思いました。

目次
スポンサーリンク

吉野家のベジ丼とは

http://www.yoshinoya.com/index.htmlⒸhttp://www.yoshinoya.com

「健康かつ食べ応えのある商品」をコンセプトに開発された「健康」を前面に押し出し、ゴマ油の香りが漂う「うま塩ダレ」で味付けした、11種類の温野菜を盛り付け一日の半分の野菜が採れるのが売りです。

一緒に牛丼とベジ丼のハーフ&ハーフ「ベジ牛」と野菜カレーの「ベジカレー」がある。

吉野家のベジ丼の主な産地

ifbCs5LTEGGD7Yb1435047653_1435047658
主な産地

ヤングコーン ベトナム産
サツマイモ  ベトナム産
赤パプリカ  ベトナム産、
黄パプリカ  ベトナム産
オクラ    ベトナム産
インゲン   ベトナム産、
ブロッコリー エクアドル産、
ニンジン   国産
キャベツ   国産 
ニラ     国産
玉ネギ    国産
米      国産

※現在6/22現在に使用しているものであって状況によって変わるとのこと

産地を吉野屋さんのHPで調べても記載がなかったので失礼とは思いましたが、質問させて頂きました。

吉野屋さんありがとうございます。

このことから意外なことに中国産は使われていないという事実が判明。

ニンジン、ニラ、キャベツ、玉ねぎに関しては国産をしようしているということ。

牛丼に入っている玉ねぎは中国産であるのに、ベジ丼の玉ねぎは国産なのは素晴しいです。

輸入が品がメインであるが産地に関してはかなり企業努力していると思われる。

全てが外国産だと思っていたので意外な結果だった。

栄養価は一日の半分以下のベジ丼

http://news.mynavi.jp/Ⓒhttp://news.mynavi.jp

厚生労働省の推奨では1日、350グラムの野菜の摂取を推奨しております。

恐らくベジ丼に関してはこの一日の野菜の量の半分175g程の野菜量の丼を指していると予想できる。

その証拠に正確な野菜の量はわからなかったので正確ではないがベジ丼の野菜摂取量を調べてみた。

duRrJYJhmnYCCkK1435045504_1435045609

 

こちらはネイチャーメイドさんのサイトからベジ丼の食材を入力して出てきた結果である。

100%が一日の摂取量の目安でそれを超えると過剰、それ以下は不足している事になる。

これから見てわかるのはベジ丼は間違いなく一日の半分の栄養は摂取できていないことがわかる。

例えばヤングコーンは栄養価が比較的に少ないので栄養を摂る野菜としては物足りないのである。

これを食べれば一日の野菜の目安量の半分は摂れるが、栄養素の半分も摂取しているわけではないので注意し欲しい。

広告は嘘をついているわけでは決してないが意味を履き違えないようにしっかりと理解するのは必要だと思います。

ベジ丼だけではなくこんな表示たくさんあります。

ベジ丼の評判


概ね評判は良いようです。

牛丼屋で肉を食べれないミスマッチはあるかもしれませんが一度は食べる価値ありですので一度お試しください。

まとめ

ベジ丼は野菜がたくさん使われていて牛丼を食べるよりも健康によいのは間違いないが、栄養素は足りていない。

ただ、味は良いし健康でヘルシーであることには違いないしそれなりに栄養は摂れるので総合的に考えると悪くない商品だと思う。

健康を意識した商品は最近多く出ているが野菜を使うと意外と原価がかかってしまい値段が高めの設定になってしまう。

もし、ベジ丼の野菜が全て国産を使うことになったら700円は超えてしまうのではないだろうか?

吉野家の単価やコンセプトでは難しいが、健康や産地を意識はどんどんあがっているのでこのような商品がもっとたくさん増えて行って欲しいです。

類似記事 大手牛丼三社を比較 牛丼ナンバー1はどこ? 

是非ご購読下さい。

 

こいつはクリックして貰うたびに喜びを感じる妖精なので是非苛いじめて見て下さい
↓↓↓↓↓↓
ブログランキングバナー

ブログ村バナー

 - コラム, 企業に質問 ,

吉野屋のベジ丼の野菜の産地と半日分の栄養は間違いだった

Copyright© メシウマ太郎 , 2015 All Rights Reserved.