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【秋田で是非食べたい】おすすめ郷土料理、ご当地名物料理7+1選

      2016/05/30

秋田生まれ秋田育ち22年。

その後、上京して秋田から離れること10年超のにわか秋田好きがすすめる秋田に来たら、是非食べて欲しい郷土料理&ご当地、名物料理を紹介します。

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秋田の伝統、特産品の代表 きりたんぽ

260px-Kiritanpo©Wikipedia

きりたんぽ鍋ではなくきりたんぽ本体です。

勿論きりたんぽ鍋もおすすめなのですが、私が秋田に来て秋田でしか食べられないと思う、出来立てのきりたんぽを出来たてで食べれる店があるからです。

秋田駅から徒歩3分くらい!?の所にあり秋田市民市場近くにある鈴和商店というお店です。

10月~3月までの期間限定なのですがガラス張りで焼いている所が見れて、その場で出来たてを購入することができます。

こちらのお店は観光名所とか出なく主にネットできりたんぽを販売しているお店で結構穴場だと思います。

おすすめは出来たてをその場ですぐに食べることを推奨します。

家に帰る頃には硬くなってしまうので、その場で温かく柔らかいうちに食べて欲しいです。

また、店内では上質の小豆なども販売しているので店に行って気に入れば買って欲しいです。

ご当地アイス ババヘラアイス

RplmXN3rZLfjLFP1444254747_1444254757©マカロニ

今考えると絶対に変わっている謎のアイス(氷菓)ババヘラ。

これがいつからババヘラと呼ばれるようになったかは不明。

ただし、私が物心がついたときからババヘラと呼んでいた(正式には秋田名物・元祖アイスクリームと書いてあった)が、気付けば自他共に認めるようにババヘラと書かれるようになっていた。

ババヘラの名前の由来はババア(中高年のマダム)がヘラで持ってコーンのアイスを作っていたことからババヘラという名前が定着した。(現在は商標登録もしているらしい)

味は黄色(バナナ味)と赤色(イチゴ味)ババアによってはサービス旺盛満載の方はやたら大盛りにしてくれたりもする。

特定の場所には存在しなく国道や祭りの時や、図書館の前に良く出没する。

現在ではショッピングセンターなどでアイスキャンディーとして手ごろに買えるようになりましたが是非、パラソルの下でババアが直接盛るババヘラを食べて欲しいです。

名物、特産品の代表 佐藤養助稲庭うどん

dscf6236©雲は自由自在

秋田の名物・名産品の代表お土産でとりあえずこれを買っておけば本当に無難で喜ばれる食べ物です。

稲庭うどんならなんでもよいのではなく、佐藤養助の稲庭うどんなのです。

稲庭うどんは色々な流派があるらしくそれが最初に出来たのがこの佐藤養助の稲庭うどんで、人によっては他のは邪道と言われています。(ほんとうにごくわずかですが)

他の稲庭うどんと比べて値段もちょっと高いですが、うどんのコシはしっかりとしてさすがと言えるでしょう。

お土産はまぁ他のブランドでよいですが、秋田で自分で食べるのなら佐藤養助の稲庭うどんを一度食べて欲しいです。

また、小ネタですが、稲庭うどんの発祥の地は稲庭地方で作られ(県南で新幹線の終点の秋田駅から車で3時間くらいの場所)そこにある中学校は稲庭中学校、稲中が存在します。(卓球部張りませんが)

佐藤養助秋田店

秋田代表B級グルメ 横手やきそば

s_1002©ぐるなび

簡単に説明すると焼きそばの上に目玉焼きが乗っているだけなのですが、実はソースが決め手なのです。

横手焼きそばのソースはに甘めのウスターソースとトッピングの紅しょうがでなく福神漬けとの相性が非常に良く合います。

第4回B-1グランプリのゴールドグランプリ(一番良い賞)を受賞した栄誉ある焼きそばですので食べて欲しいです。

日本酒生産量第4位を誇る 日本酒

_nEyZp9K5FqiDSE1444255233_1444255238©一病息災、日本酒が旨い

日本酒の生産量(2014年度現在)第4位の日本酒。

一人当たりの日本酒の消費量は第2位です。

秋田は米の生産でも知れていますが、日本酒も非常に美味しいものが多いです。

最近では最近は新政が人気ですね。

他にも雪の芽舎、天の戸、刈穂、まんさくの花、なんかも人気が高いお酒です。

個人的にはふらっと入った酒屋さんに入って色々見てみるとマイナーなお酒や、限定者のお酒が買えるので非常にお得です。

日本酒が好きな方でこちらに直接連絡いただければ、秋田の良い酒屋を教えますので気軽にメールください。

秋田の誇る魚 ハタハタ

ojLEeNfK9vsDH_v1444255325_1444255343©野良犬の生活

秋田は日本海側に属していて魚も美味しい。

特に食べて欲しいのは鰰(はたはた)。

なぜなら秋田で食べれるハタハタは身が非常にでかい。(小さいのもありますが)

都内で食べるハタハタとは大きさも味も違ってすごく美味しい。

昔は乱獲したせいで以前ほどはたはたが取れなくなってしまい値段はやや高くなったといえどもそれでもかなり安くて美味しく食べれる魚です。

また、旬が12月~2月頃までなのでそれ以外は冷凍や外国産のものの可能性が高いので是非旬な時期に食べて貰いたいです。

秋田代表漬物 いぶりがっこ

qCRX7FV8PG97gc_1444255425_1444255438©秋田の郷土料理

秋田を代表する漬物いぶりがっこです。

がっこは秋田の方言で漬物をことを指し、秋田の人は漬物のことをがっこと呼んでいるんですよ。

このいぶりがっこは大根を燻して漬け込んだ漬物で非常に美味しいですし、地元の人も日常的に食べている漬物のことです。

漬物であるにもかかわらず燻し(燻製)ているので味が独特です。

最近はいぶりがっこの上にクリームチーズを乗せて食べたりする料理もあり居酒屋でもちょいちょい見かけるようになりました。

私が日本で一番美味しいと思う鶏 比内地鶏

ZxhZEKXVk3TwsqD1444255609_1444255639©http://item.rakuten.co.jp/hachikou/

私、個人的ですな感想もあるのですが、仕事上たくさんの鶏肉を食べてきましたがこの比内地鶏が一番美味しかったです。

比内地鶏は他の鶏肉と違って歯ごたえ&味わいが非常に高いです。

近いお肉でしたら軍鶏肉のように弾力があるので、悪く言えば癖があるあじとなっていて、他の鶏肉とは全く違う味わいとなっているのが特徴的です。

最近は流通がよくなって都内などで食べることも出来ますが、秋田で食べると価格が非常に安く食べれます。

場所によっては道の駅なんかでも普通にリーズナブルな値段で食べれるので秋田にお越しの際には是非食べて欲しいです。

まだある秋田を代表する名物料理

だまこ餅 だまこ鍋

m2k6FqybAFDJxgy1444255730_1444255743©秋田美の国ネット

お米をすり潰し、丸状にしたものできりたんぽ鍋、同様用に秋田ではポピュラーな食べ物。

美味しいが秋田で食べるならきりたんぽを食べとけばとりあえず良いかと思う。

しょっつる鍋

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魚醤(ぎょしょう)と呼ばれる秋田の名物のハタハタを使った調味料(オイスターソースのハタハタ版と思って頂けば)を使用し、ハタハタの入っている鍋。

くわしくはこちら

私の地元ではポピュラーな食べ物でなく、男鹿などやや北側の名物料理です。

普通の鍋とは違った味わいなので一度は食べて欲しい一品で、個人的には良くも悪くも秋田らしい(やや濃い目の味)食べ物だと思っています。

ぎばさ(ギンバソウ)

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わかめやもずくと同様の海藻で粘り気のある海藻です。

秋田では日常的に食べていて結構メジャーな食べ物だと思っていたのですが、実はこれってあんまり知られてないことを知りビックリ。

新潟や他県でギンバソウ、アカモク等と呼ばれているらしいです。

ジュンサイ

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5月から夏前までが旬のじゅんさいですが、これも秋田の名物なんです。

食べる機会もそんなにないたべものだと思いますが5月~7月くらいまでに訪れたら是非とも食べて貰いたいです。

山菜

春はたけのこ(姫竹)、ぜんまい、たらの芽など多くの山菜が手に入ります。

勿論、旬にしか食べれないもので、普段都会で暮らしてる方など特に食べれる機会は少ないのでないかと思います。

道の駅や近所のスーパーなどで結構簡単に手に入るのも良いところです。

まとめ

秋田にお越しの際は是非食べもらいたいものを紹介しました。

地元に住んでい立場からか正直、秋田は観光名所が意外と少ないというかあまり見るものがなく過疎っているような気がしてなりません。

旅行の際旅の思い出として重要になってくるのは食い気「食べ物」だと思います。

参考になれば幸いです。

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